ニュージーランド親子留学で英語力が一気にアップ!

ニュージーランドの小・中・高校に長期留学している子供の保護者(1名のみ)は、保護者ビザで滞在することが可能です。高等教育以外の長期留学では、例えば下記のようなパターンがあります。

  • ニュージーランドの小学校は5歳の誕生日から入学できるため、母国の義務教育が始まる前のギャップイヤーを利用した幼児留学・就学前留学が可能
  • ニュージーランドの中学校は11歳~13歳の2年間だけのため、2年間だけニュージーランドに留学し、卒業後は母国の中学2年に編入
  • ニュージーランドの高校に3ヶ月間の短期留学をし、語学スキルや国際感覚を現地で磨くためのプログラムも人気

保護者ビザは子供に対する学生ビザと同じ期間で最長1年間ニュージーランドに滞在できますが、子供のビザが更新されれば再申請が可能です。子供が10歳以下であれば、保護者がニュージーランドに滞在することが義務付けられ、移民局から特別許可がなければ、保護者は1人で出国できません。許可があれば、子供が通学している間に、保護者がパートタイムの仕事や勉強をすることも可能です。滞在できる子供数制限はありません。

申請条件の要点

・健康であること

・犯罪歴がないこと

・ニュージーランドで必要な滞在費用を有していること

・将来の出国予定を証明できるもの(帰国用航空券など)を提示できること